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スポーツ 捻挫等のお怪我、交通事故、マッサージ、パーソナルトレーニング、ビジョントレーニングは文京区のセイチ。

お問い合わせはTEL.03-5684-5148

施術方針                      

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 今まで接骨院、マッサージ院にご通院なさった時、「お疲れですね。」という説明で片付づけられ、症状に納得のいく説明が受けられなかったという方が、多いのではないでしょうか?国家資格取得のための専門学校講師であった経験豊富な管理者が、解剖学と免疫代謝学に基づきご説明させて頂きます。

対症療法(短期目標
 急性炎症期は、安静固定による疼痛管理。

根治療法(長期目標)
 慢性回復期は、ストレッチ、PNF、モゼリゼーション、AKA、ピラティス、二関節筋、抗重力バランス等を運動療法による筋力操作で、硬くなった皮膚、筋肉、腱、関節〈スティフネス)等の可動域、柔軟性を回復させます。
 視覚(中心/周辺視・単眼視)、内耳(三半規管前庭システム)、固有・身体感覚(=ボディ・スキーマ)を確認しながら、ビジョン・アイトレーニング等で身体運動統合を良好な状態にします。(ご希望で映像分析もします。)

 上記の内容を背景をもとに、ご相談しながら利用パターンを勘案して、再発防止と自己管理を最終目標にできるように、納得のいく改善を図ります。
(下記もご参照ください。)


スポーツ障害等でお悩みの方

 競技特性からくる重心の偏りと、動きで発生させる関節・筋肉痛を分析し、持久・敏捷・代謝性を図りながら、重心・平衡・協調性を静/動的アライメントで評価します。関節・筋肉77のバランスを回復させ、筋力強化、柔軟・粘性を確保しながら痛みを除去していきます

慢性的な痛みでお悩みの方

 レントゲン、MRI、血液検査などの精査の結果が異状なく、説明を受けられなかった方には、構造的身体の歪み、ストレス性の自律神経反射の低下などを考慮し、視野などを安定させて三半規管や前庭等の聴覚器官や小脳中枢代償によって引き起こされる神経痛、全身倦怠、頭痛、めまい、こわばり、浮腫等が長引く不安な痛み、疲れをできる限り軽減させていきます。体質や免疫代謝に支障があり、一度出た痛みが長引いてしまう方も、有効な手段として食事、睡眠のとり方等を勘案しながら運動療法を取り入れます。


お怪我による痛みでお悩みの方

 外傷による骨、靭帯、筋肉の損傷で、物理療法が適応化を判断し、拘縮、筋力低下が発生しないように考慮しますが、超音波観察装置で重篤な損傷な場合、専門医の受診をお勧めします。(この装置は、状況把握をするもので、診断するものではありません。)

ビジョントレーニングと体のバランス

@「見る」と体の関係
 そばにいた人から物を投げられて取れずに空振りしたり、慌てて駆け出し段差に気付かずに転倒したことはありませんか?これは動作の際に両眼でしっかり対象物を捉えていないかもしれません。視力に問題がなくても、眼を動かし、ピントを合わせることができていないかもしれません。距離感や身体位置がとらえられず、動作のいきみによる関節の痛み、頭痛・めまい、躓き、転倒を引き起こすこともあります。
Aビジョントレーニング
 中心視による一点注視・検索機能向上、両眼周辺視による反射・判断力・正確性・平衡感覚・追跡機能向上、身体地図(ボディマップ)による広がりのある視野とその情報処理を、器具を用いながらご指導しております。  
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FAX 03-5684-5148

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